2012年1月29日 (日)

ベルグルンドのシベ全

ベルグルンドによる3度目のシベリウス交響曲全集。オケはヨーロッパ室内管弦楽団。
タワレコからの再発盤を購入しました。4枚組で3000円。安っ!

いずれもこれまで未聴の録音。
先週の入手以来、1枚目からのんびりと楽しんでいたところ、思いがけずベルグルンド氏の訃報が・・・
昨日は丸一日、追悼の意を込めつつ全曲を通して聴いていました。

予想に反してローカル性は皆無。 隅々まで見渡せる透明性と全体的に速めのテンポで紡がれる確信に満ちた演奏が秀逸。
2度目のヘルシンキフィルとの全集録音時のCD、4番と7番以外は所有してましたが、こんな方向性の演奏だったっけ? 聴いてたのが20年前の記憶なのでかなり曖昧ですが、もっとローカル色の濃い演奏だった気がしてたんですが。 昔のCDを引っ張り出して再確認してみますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月17日 (火)

坂道のアポロン

坂道のアポロン、な、な、なんと、、、アニメ化!だそうで。
劇中に流れる音楽とか方言とか、いろいろと楽しみです。

原作の方は間もなく終了らしく、かなり寂しいのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月)

Synchrogazer

Synchrogazer / 水樹奈々

水樹奈々さんの26枚目のシングルだそうで。 iTunesで1曲のみ購入。200円也。
某アニメのOP。アニメを見ててあまりにカッコよかったので、ついついポチッと。

バリバリにタテノリな重量級疾走系超複雑楽曲。
いやいやよくできた曲です。 途中いきなり演歌チックになるのが、お茶目でよろしい(^^)

初めてきちんと水樹さんの歌を聴きました。
まぁ確かに上手いし聴き惚れちゃうんですが、他にもいろいろと聴いてみようと思えないのは何故なんでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月14日 (土)

Move Their Mind

Move Their Mind / Glenn Van Looy

昨年12月に英4barsrest.comに注文していたCDが到着。
これが今年初入手のCD。
ベルギーのユーフォ奏者・Glenn Van Looyのソロアルバムです。
全曲ブラスバンドによる伴奏で、オーストラリアでの録音。

送料込みで16.45GBP。 PayPalで支払ったんですが、日本円で2038円でした。安っ!
PayPalで支払えるのは、ホント簡単だし助かります。

この方、1991年生まれだそうで。 まだ20歳なのか、若いなぁ。
あれれ、ウチの愚息より1コ年下だぞ・・・

入手してから何度かiPodで通勤途中に聴いていたんですが、なんか散漫な感じでイマイチかなぁ、とか思ってました。 抜群のテクニックや、クールで魅力的な音色には感服してはいたんですが。
が。 今日初めてコンポでゆったり聴いてみると、なにやら全体を貫く芯みたいなものがヒシヒシと感じられ、また、細かいニュアンスの描き分けもビシバシと伝わってくるみたいで、心底聴き惚れてしまいました。
再生環境の違いもあるかもしれません。 けど、それよりも収録曲のほとんどは初めて聴く曲だったので、通勤中の"ながら聴き"では全体像が掴めていなかったのが、落ち着いて聴いた時に、これまで通勤時に聴いてきた経験値を含め、あれこれと合点がいったのかも。

まだあんまり自分の中で整理できてませんが、どうやら今後が楽しみな奏者に、年明け早々に出会う事ができたみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

ALL FLOWERS IN TIME

うぅ、喉が痛い・・・

6月19日の佐野元春氏の30周年公演を完全収録したBD
待望していたBDが、昨夜届きました。

生体験したライブのBDというのは思い入れも人一倍でして、さっそく妻といっしょに楽しんでいたのですが、いつのまにか二人ともスタンディング状態で、歌いまくりの踊りまくり。
酒も入っていたとはいえ、ライブではなくディスクを見ながらこれほど盛り上がったのは初めてでした(^^;

ブックレット等は一切入っておらず、ディスク1枚のみという思い切りのいい内容。
何も入っていないと入れ忘れかな?とか思っちゃうんで、ペラ1枚でも入れてもらえると嬉しいんですが・・・
もしくは、ケース内に付いているブックレットを押さえる爪をなくしちゃうとか。

冷静に聴くと、ちょっとばかし辛そうな声もあったりしますが、その圧倒的な存在感に改めて惚れ直した、幸せな一枚でした(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

クリスマス・コンサート

クリスマス・コンサート
航空自衛隊中部航空音楽隊
2011年12月12日(月) 19:00〜20:50
会場:所沢ミューズ アークホール
入場無料(要整理券)

プログラム

  • オーバー・ザ・ギャラクシー(齋藤高順)
  • カートゥーン(ポール・ハート)
  • カンタベリー・コラール(ヤン・ヴァンデルロースト)
  • 来たれ聖夜(スティーブン・メリロ)
  • ウィンター・ワンダーランド
  • キラキラ星よ、どこへ行く?
  • 赤鼻のトナカイ
  • ジョイフル・ジョイフル
  • 珍グルベル
  • クリスマス・フェスティバル
  • (アンコール)きよしこの夜
  • (アンコール)ジングル・ベル

昨年に引き続き、今年も聴かせていただきました。
今年はちゃんと1曲目から。

マーチはさすがに手慣れているんでしょう、"オーバー・ザ・ギャラクシー"、パリッとした充実したサウンドで楽しませていただきました。
"カンタベリー・コラール"は、縦の線とか音程とか安定感とか、曲の造形うんぬん以前のところでチト辛かった・・・ やっぱ難しい曲なんですね。
"来たれ聖夜"、有名な賛美歌111番ときよしこの夜をメリロがアレンジした曲で初めて聴きましたが、メリロ節全開でおもしろく聴けました。

賛助出演の方が2名いらっしゃいましたが、彼らは制服ではなくスーツ姿。最初は違和感がありましたが、考えてみれば当り前ですよね。

プログラムはオールカラーのA4版6ページ。カネかかってそうやなぁ。
プログラムのページ数表記が拍数分の音符になっているのにキュンとしました。
1ページ目の下端には四分音符、2ページ目は二分音符、3ページ目が付点二分音符という感じで、6ページ目は全音符と二分音符のタイ。
なかなかいいアイデアだと思います。
もしも演奏会のプログラムを編集する様な事があれば、パクらせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

外囿祥一郎 ユーフォニアム リサイタル

外囿祥一郎 ユーフォニアム リサイタル

ユーフォニアム:外囿祥一郎
ピアノ:藤原亜美
2011年12月10日(土) 14:00〜
会場:アーティストサロン "Dolce"
料金:3000円(DMC会員割引)

プログラム

  • 篠原敬介:ア・リトル・フラッター (初めての委嘱作品だそう・・・)
  • 吉松隆:4つの小さな夢の歌より 秋
  • 長生淳:遠い絆(委嘱作品 世界初演)
  • ジョセフ・トゥーリン:コンサートピース No.1
  • 伊藤康英:古典組曲
  • 天野正道:Elegeia(委嘱作品 世界初演)
  • フィリップ・スパーク:ハーレクイン
  • モンポウ:君の上にはただ花ばかり(アンコール)
  • 中橋愛生:とっかあた(アンコール)

5月以来の外囿さんのソロ。
夜の公演と思っていたのですが実は2時からと気付いたのは、当日朝10時。 あわてて用意をして出かけました。

事前にドルチェのサイトを見るとチケット完売との事でしたが、やはり客席はいっぱいいっぱい。(客席数は、たぶん85席でした。)

アーティストサロン "Dolce"は久々。前に聴いたのは、どなたのリサイタルだったか・・・
天井は低いですがそれほど圧迫感はなく、ステージも近くに感じる、結構好きな会場です。
ただ、今日聴いた限りでは、もう少し残響が欲しかったような・・・
細かいパッセージが明瞭に聞き取れるのはいいんですが、ゆったりしたところは残響の手助けが少しばかり欲しかったかな。 
ベル側に座ったのも大きいかもしれません。(体調に不安があったので、いつでも退室できるところに陣取ってまして。)

外囿さん、今回はいつもの圧倒的な安定感が少々欠けていた気がしました。
今週は自衛隊の本番が3つあったそうで、お疲れだったんでしょうか?
尻上がりに調子を上げていったものの、"とっかぁた"の最後はちと残念。
とは言え、委嘱作品3作(アンコールも含めれば4曲か)、内2曲は初演という意欲的なプログラム、十二分に楽しませていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月19日 (土)

山岡潤 Euphonium Jazz Mini Recital

山岡潤 Euphonium Jazz Mini Recital
2011年11月18日(金) 19:00〜21:10
会場:ビュッフェ・クランポン株式会社 多目的ルーム
料金:2000円
山岡潤:euph、紅野智彦:p、上村信:b、高橋徹:ds

プログラム

  • Joy Spring
  • It's All Right with Me
  • Stella by Starlight
  • When You Wish Upon A Star
  • Stardust
  • Estrellita
  • One Note Samba
  • Autumn Leaves
  • Over the Rainbow (アンコール)

1年半振りの山岡さんのライブ。シチュエーションもメンバーも前回と同じ。
前回同様、大満足のライブでございました。

1曲目は、前回と同じくブラウニーの"Joy Spring"。
MCで、ブラウニーの影響でジャズにのめり込んだ様な事をおっしゃっていました。やはりブラウニーファンでしたか。
きっと、この曲には相当な思い入れがあるんでしょうな。 私も好きな曲ですし、なんかうれしいなぁ。

以後の曲は前回とダブる事はなく、スタンダードな曲を次から次へと。

全般的に、アレンジの妙が際立っていました。
リズムセクションが倍テンポでグイグイ引っ張って行く中でユーフォが朗々とテーマを奏でているところとか、「枯葉」の最後のテーマ部のバックで「サムシン・エルス」の「枯葉」のイントロベースが再現されてたところとか、ゾクゾクしちゃいました。
(「サムシン・エルス」のイントロ部、初めて聴いた時にあまりのダサさに赤面しちゃった記憶があります。これでマイルスが苦手になっちゃったんだっけなぁ・・・ まさかコレでゾクっとしちゃうとは! 久しぶりにちゃんと聴いてみるかなぁ。) 

山岡さん、今回は首つりストラップは使用せず。
その代わりなのか、4番管に、左手の肘裏で支える様な部品が取り付けてありました。

客数が、私が数えた限りでは30人ちょっとしかいなかったのは残念。最大50席は用意できる会場だったと思いますので。
ユーフォ吹きにもジャズ好きにも、どちらにも是非聴いてもらいたいライブでした。
ビュッフェ・クランポンさんには、ぜひまた同じ様なライブを希望いたします!
できればCD録音も・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月11日 (日)

熱帯JAZZ楽団

熱帯JAZZ楽団〜The Best of Best Live〜2011
2011年9月10日(土) 18:00〜20:35
所沢市民文化センターミューズ マーキーホール
全席指定 4500円

久々の生(^^)
仕事がハンパなくて、この3ヶ月、全く演奏会に出向けませんでした。

熱帯JAZZ楽団も5年ぶり。
前回も同じ会場でしたが、やはり地元に来てもらえると気軽に行けますな。とはいえ、今日は仕事を無理やり早めに切り上げさせてもらったんですが・・・

今夏に出たCD"THE COVERS II "からの曲を中心に、旧来の楽曲も織り交ぜてのステージ。
特に"オバタラ"が聴けたのが嬉しかったです。中路さん、一段とブリリアントな音になってた様にお見受けしました。

全く隙のないアンサンブルとホットな演奏(個々の演奏はクールなのですが)で、いやいやおおいに盛り上がりました。
疲れるのでゆっくり聴かせてもらおうと思っていたのに、いつの間にかスタンディングしちゃってるし、最後のアンコール"セプテンバー"では両腕フリフリでつい踊っちゃってるし・・・

今日のベストパフォーマンスは、タイセイさんのピアニカかな。
他の面々も、いずれ劣らぬ演奏でしたが、ピアニカがこれほどまでにカッコイイとは!

終演後は、会場で購入したCD "THE COVERS II"に代表メンバーからサインをもらい、嬉々として家路につきました。
明日からの活力をガバッといただけ、仕事もまたしばらくは頑張れそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 3日 (土)

JETA

先週だったか、JETAの会報が届きました。

会員数123名ですか・・・
久しぶりに1986年3月の創刊号を引っ張り出して見ると、当時の会員数は178名とありました。 協会設立時よりも減っちゃってるんですね。 執行部もいろいろと四苦八苦されている様ですが、なかなか盛り上がりませんねぇ。

年一回発行される名簿の「所属」欄を、「EUPHONIUM CD Club」に変更しました。
のつもりだったんですが・・・ 「Euphonium CD Club」になってた(^^;;;
いや、まぁ、大文字でも小文字でもいいっちゃぁいいんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ITEA