2012年3月31日 (土)

アルカスSASEBO市民音楽祭2012

先日帰省した折に、2日間に渡って開催されていた音楽祭。
最終日の大ホールのトリとして、母校・佐世保南高吹奏楽部の演奏を思いがけず聴く事ができました。

演目は、ディズニーメドレー、Y.M.C.A.、宝島、の3曲。
キレのある若さいっぱいの演奏。 うーん、俺らの高校時代、こんなピチピチの演奏できてたっけ???

宝島は〆の定番だそう。 俺らの頃はマイ・ウェイだったんだが。
確実に時代は変わってるのね。

カウベルの女の子が驚異的な上手さでした。
正確なテンポと均一な音色。いつまででも聴いていたかった・・・

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2012年3月11日 (日)

牛上隆司ユーフォニアムリサイタル2012

牛上隆司ユーフォニアムリサイタル2012
2012年3月9日 19:00〜20:50
会場:セシオン杉並ホール
入場料:2000円(JETA割引)
共演:住田真規子:ピアノ、鎌田裕子:ユーフォニアム

プログラム

  • 演奏会用小品第1番 (ジョセフ・トゥリン)
  • ソリロキーIX Op.94 No.9 (クリストファー・ウィッギンズ)
  • ハイランド賛歌より「サマーアイル」 (フィリップ・スパーク)
  • 奇想曲 (ジャン・バリッサ)
  • ツーパート・インヴェンション (フィリップ・スパーク)with 鎌田裕子
  • ユーフォニアムのための協奏曲 (フィリップ・ウィルビー)
  • ファンタジー・ロンド (デレック・ブルジョア)(アンコール)with 鎌田裕子
  • アイナのための歌 (フィリップ・スパーク)(アンコール)

雨降るイマイチな天候の中、仕事の会議をぶっちぎって行ってきました。

会場に入ると、まずはNew CDをゲット。会場限定価格の2500円で入手(^^)

久しぶりに生で聴かせていただきましたが、相変わらずのパワフルかつ繊細な音楽に魅了されまくり。
広めの会場を隅々まで埋め尽くす牛上さんの圧倒的な演奏に、クラクラでした。

終演後のサイン会は、残念ながらパス。 ま、いろいろとありまして・・・
一言でもお声掛けさせていただきたかったんですが。
今後また、こういう機会はいくらでもあるだろう、という事で。

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2012年3月 4日 (日)

Eupho-vision

Eupho-vision / Cedric Rossero

HIDEっちさんに紹介・仲介いただいて入手したCD。
きっと、まだまだ知らないユーフォのCDって、たくさんあるんだろうなぁ・・・

いろんな編成での演奏で、飽きることなく楽しめました。
3本のユーフォとピアノによるラプソディー・イン・ブルーが、なかなか。

ドボコン(1楽章のみ)は、期待してたんだけど・・・
3度低くしてるのかな? その為か全体に響きが暗くって。
ソロも細かいパッセージがあちこち端折られていて、残念。 ムリしてボロボロになるよりはいいと思いますが。

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2012年2月20日 (月)

江古田バリチュー祭

江古田バリチュー祭vol. 1
2012年2月19日 13:00〜21:30
会場:江古田バディ
入場料:3000円(+ドリンク代500円)

アマからプロまで、様々なユーフォ・テューバ・アンサンブル団体(一部、個人を含む)が、30分から1時間の持ち時間で次から次へと思いの丈を述べていくという、なんともマニアックな集いに行ってきました。当日は妻のボントロアマオケデビューというのに、そちらを蹴ってまで行く程のものなのか??? という葛藤に苦悩しながら・・・

8時間半の長丁場。まずは最後まで並走できた喜びがヒシヒシと。
いやぁ、終わった時には腰が痛くって、年寄りには大変でした。

全体的な印象としては、女子ユーフォ率がえらい高いなぁ、というもの。
ユーフォのみ(もしくはユーフォとリズムセクションのみ)という団体がけっこうあって、その中でもまた女性の割合が高い高い。
自分らが高校生の頃とかは女性がユーフォ吹いているというだけでえらい話題になったのに。という周りのおじさん達の感想を、「あぁ、俺らは年寄りなんやなぁ・・・」と淋しく受諾していました・・・

各団体、いろいろと言わせていただきたい事も無くはなかったですが、一頃の「バリチュー=モコモコ」というところは全くなかったですな。 ユーフォ界は着実に一歩ずつ、歩みを進めているという事を実感できたのが、なによりの収穫でした。

団体入換え中のBGMは、SOTTO VOCEのCD、"VIVA! VOCE!"。
久しぶりに聴いたCDでしたが、やっぱ良いディスクだなぁ。 と、最初は思ってたけど、何度も繰り替えされるとさすがにちょっと・・・
せっかくの会場なので、テューバやユーフォのジャズでも流してくれると嬉しかったかも。

そうそう、飛入りのユーフォマンはすっげぇカッコよかった!(集合写真のポーズなんて、特に!)

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2012年2月16日 (木)

マルガリータ

マルガリータ/向井滋春モーニング・フライト

31年前の録音。 高校時代に夢中になっていた向井さんのアルバムが、オンデマンドCDとして復刻されました。
できればちゃんとしたプレス版のCDで発売されると嬉しかったんですが、CD-Rでもその熱いオンガクはいささかも薄れる事はありませんねぇ。

久しぶりに聴きましたが、結構脳裏に焼き付いているもんです。アドリブのちょっとしたフレーズがふと口から発せられたりして、我ながら驚きました。
昔熱中して聴いていた音楽を再聴すると、いろいろと考えてしまいます。 アドリブを脳内プリンティングする程の若い頃の集中した聴き方は今の私には真似できないなぁ、とか、老いを寂しく感じたりもして。 が一方で、若い頃に聞こえてなかった音に気付いたりもして。これは人生経験を積み重ねてきた結果、全体を俯瞰する能力が増した証という事にしてトータルではプラマイゼロ? と、思いたいなぁ・・・

全体を通じて、トニー木庭さんの鋭くも周囲を包み込む様なドラムがえらい印象に残りました。
そういえば、高校の頃に向井さんグループ(モーニング・フライトだったのだろうか?)が私の田舎にFMの公開録音にやってきた時、トニーさんが家業を継ぐ為に音楽業を辞めるとか言っていた様な・・・ 記憶違いかもしれませんが、そうだったとすると、なんとももったいないなぁ。
当時のFM放送をエアチェックしたカセットは既に破棄してしまっており、確認する手段がないのがなんとも口惜しい・・・
長崎方面の方、当時エアチェックした録音があれば、是非お聴かせ下さいm(__)m
(放送された録音に残っていたのか、ライヴの中でのMCだけだったのかも、よぅ分からんばってん・・・)

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2012年2月 5日 (日)

ミュージック・オン・サンデー

ミュージック・オン・サンデー (FM西東京公開録音)
JUNK-TION
2012年2月5日(日) 13:00〜13:40
会場:田無ASTA 2階センターコート

キーボードの友人が所属するバンド、JUNK-TIONのFM公開録音に行ってきました。
今年初の生音楽。

本番の1時間前に会場をのぞくと、リハの真っ最中。
おぉ、やっとるやっとると思いながら見てると、ベースを高校の後輩が弾いてて、びっくり(^^;;;

演目は、オリジナル4曲に小田和正さん系カバーの2曲(「愛を止めないで」と「ラブ・ストーリーは突然に」)。
小田さんのカバーバンドだとばかり思っていたんですが、いつの間にかオリジナルも始めていて、これがナカナカ。夫婦愛を切々と歌い上げるオジサンバンドならではの魅力に、同じ中年おっさんとしてはクラクラ・・・

終演後は既発売の2枚のシングルCDを購入。ご祝儀という訳ではなく、心底また聴いてみたいと思ったもので。

 

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2012年1月29日 (日)

ベルグルンドのシベ全

ベルグルンドによる3度目のシベリウス交響曲全集。オケはヨーロッパ室内管弦楽団。
タワレコからの再発盤を購入しました。4枚組で3000円。安っ!

いずれもこれまで未聴の録音。
先週の入手以来、1枚目からのんびりと楽しんでいたところ、思いがけずベルグルンド氏の訃報が・・・
昨日は丸一日、追悼の意を込めつつ全曲を通して聴いていました。

予想に反してローカル性は皆無。 隅々まで見渡せる透明性と全体的に速めのテンポで紡がれる確信に満ちた演奏が秀逸。
2度目のヘルシンキフィルとの全集録音時のCD、4番と7番以外は所有してましたが、こんな方向性の演奏だったっけ? 聴いてたのが20年前の記憶なのでかなり曖昧ですが、もっとローカル色の濃い演奏だった気がしてたんですが。 昔のCDを引っ張り出して再確認してみますか。

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2012年1月17日 (火)

坂道のアポロン

坂道のアポロン、な、な、なんと、、、アニメ化!だそうで。
劇中に流れる音楽とか方言とか、いろいろと楽しみです。

原作の方は間もなく終了らしく、かなり寂しいのですが・・・

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2012年1月16日 (月)

Synchrogazer

Synchrogazer / 水樹奈々

水樹奈々さんの26枚目のシングルだそうで。 iTunesで1曲のみ購入。200円也。
某アニメのOP。アニメを見ててあまりにカッコよかったので、ついついポチッと。

バリバリにタテノリな重量級疾走系超複雑楽曲。
いやいやよくできた曲です。 途中いきなり演歌チックになるのが、お茶目でよろしい(^^)

初めてきちんと水樹さんの歌を聴きました。
まぁ確かに上手いし聴き惚れちゃうんですが、他にもいろいろと聴いてみようと思えないのは何故なんでしょう?

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2012年1月14日 (土)

Move Their Mind

Move Their Mind / Glenn Van Looy

昨年12月に英4barsrest.comに注文していたCDが到着。
これが今年初入手のCD。
ベルギーのユーフォ奏者・Glenn Van Looyのソロアルバムです。
全曲ブラスバンドによる伴奏で、オーストラリアでの録音。

送料込みで16.45GBP。 PayPalで支払ったんですが、日本円で2038円でした。安っ!
PayPalで支払えるのは、ホント簡単だし助かります。

この方、1991年生まれだそうで。 まだ20歳なのか、若いなぁ。
あれれ、ウチの愚息より1コ年下だぞ・・・

入手してから何度かiPodで通勤途中に聴いていたんですが、なんか散漫な感じでイマイチかなぁ、とか思ってました。 抜群のテクニックや、クールで魅力的な音色には感服してはいたんですが。
が。 今日初めてコンポでゆったり聴いてみると、なにやら全体を貫く芯みたいなものがヒシヒシと感じられ、また、細かいニュアンスの描き分けもビシバシと伝わってくるみたいで、心底聴き惚れてしまいました。
再生環境の違いもあるかもしれません。 けど、それよりも収録曲のほとんどは初めて聴く曲だったので、通勤中の"ながら聴き"では全体像が掴めていなかったのが、落ち着いて聴いた時に、これまで通勤時に聴いてきた経験値を含め、あれこれと合点がいったのかも。

まだあんまり自分の中で整理できてませんが、どうやら今後が楽しみな奏者に、年明け早々に出会う事ができたみたいです。

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